三体読んだので感想
Udemy で Google Cloud の Associate 向けのハンズオンをやりました
SF 小説「三体」、ついに読了!🚀 噂に違わぬ面白さで、1, 2, 3 それぞれ違った魅力に夢中になりました。
I 巻は、未知の三体文明と邂逅するまでの壮大な序章。
II 巻は、上巻では面壁者になって放埒な日々を過ごしたいなーと妄想しておりました。個人的なクライマックスは下巻で「水滴」が現れてからの展開は圧巻の一言。そして、タイトルの『暗黒森林』の意味に気づいた時は、その発想に鳥肌が立ちました…!
III 巻は、物語のスケールがさらに飛躍して、最後の方は説明されてもよくわからん感じになっておりました。。。
「二次元アタック」や「智子(ソフォン)」など、心をくすぐる概念が満載で、知的好奇心が刺激されますた。
ちなみに、推しキャラはやっぱり羅輯(ルオ・ジー)。彼の他にも、史強(シー・チアン)や章北海(ジャン・ベイハイ)など、魅力的な登場人物がたくさんいましたね。